鳥形の私物紹介 - グレンチェック ダブルブレストスーツ “ HARRISONS (ハリソンズ オブ エジンバラ) ”

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グレンチェック ダブルブレストスーツ “ HARRISONS (ハリソンズ オブ エジンバラ) ”

グレンチェック ダブルブレストスーツ “ HARRISONS (ハリソンズ オブ エジンバラ) ”
鳥形の私物紹介

昨日のウールリネンスーツのご紹介いかがでしたでしょうか。リネンが入った洋服は着用できる時期が限られるものの、夏の季節に合わせて装う楽しさを感じさせてくれるものになります。まだ見られていない方は是非ご覧ください。

対して今回ご紹介する私物スーツは、生地の目付280-300gと夏を過ぎてからの着用を考え仕立てたものです。

HARRISONS (ハリソンズ オブ エジンバラ) ダブルブレストスーツ

グレンチェック ダブルブレストスーツ “ HARRISONS (ハリソンズ オブ エジンバラ) ”

イタリアの色気のある生地も素敵ですが、英国の質実剛健なコシのある生地も大好きな私。

アイコンとなる赤いバンチが目を引き、英国を代表するブランドであるHARRISONS OF EDINBURGH (ハリソンズ オブ エジンバラ) 。その中でも最もポピュラーなスーツ生地リージェンシーのシリーズを使用しています。

フロンティアやスプリングラム、バラウェイ等ハリソンズで仕立てた洋服がクローゼットにいくつもありますが、綾織り双糸の目付280-300gと“中庸な英国生地”という印象のあるリージェンシーは、お客様にお見せするサンプルという側面もある自分用のものではあえて選んでこなかったため、仕立てるのは初めてです。

初めてですが、、、リージェンシーとても良い生地です。

十数センチ角の生地で見るといかにも中庸に見えますが、いざ仕立て上がってみるとシルエットが非常に綺麗。流行のストレッチといった機能性服地とは無縁の、クラシカルな洋服を求められる方、英国生地を初めて試したい方にリージェンシーはとても良い選択になると思います。

 
 

グレンチェック ダブルブレストスーツ “ HARRISONS (ハリソンズ オブ エジンバラ) ”

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グレンチェック ダブルブレストスーツ “ HARRISONS (ハリソンズ オブ エジンバラ) ”

グレンチェック ダブルブレストスーツ “ HARRISONS (ハリソンズ オブ エジンバラ) ”

クラシカルな英国柄であるグレンチェックで、前合わせはダブルにしています。ダブルの仕様に合わせて、水牛ボタンやチェンジポケットを採用し、手縫いでかがったボタンホールをラペルに配しています。

 
 

グレンチェック ダブルブレストスーツ “ HARRISONS (ハリソンズ オブ エジンバラ) ”

グレンチェック ダブルブレストスーツ “ HARRISONS (ハリソンズ オブ エジンバラ) ”

いつものことですが、細すぎないクラシックなフィッティングで仕上げています。

 
 

グレンチェック ダブルブレストスーツ “ HARRISONS (ハリソンズ オブ エジンバラ) ”

グレンチェック ダブルブレストスーツ “ HARRISONS (ハリソンズ オブ エジンバラ) ”

パンツのシルエットもすとんと落ち感がありきれいです。唯一お腹をへこませれば膝下のシワも取れるので痩せます (笑) 。

 
 

グレンチェック ダブルブレストスーツ “ HARRISONS (ハリソンズ オブ エジンバラ) ”

グレンチェック ダブルブレストスーツ “ HARRISONS (ハリソンズ オブ エジンバラ) ”

アウトプリーツの2タックに持ち出し長めのサイドアジャスターで、ベルトレススタイル。最近このスタイルのパンツがお気に入りです。

オーダーは一度きりでなく、いくつか試してみると楽しさをさらに実感をしていくものです。是非、こういったイメージがある、こだわった洋服を探している方は一度お問い合わせいただけますと幸いです。

 
 

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