新入荷情報 - 『地味柄最高 !!』ALBENI1905 (アルベニ1905) の新作リネンネクタイ

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『地味柄最高 !!』ALBENI1905 (アルベニ1905) の新作リネンネクタイ

『地味柄最高 !!』ALBENI1905 (アルベニ1905) の新作リネンネクタイ
新入荷情報

こんにちは!連日ネクタイのブログ記事ばかりアップしていて、スーツ屋でなくネクタイ屋になったのかと錯覚している鳥形です。

ネクタイの仕入れはだいたい半年くらい前にするのですが、こういうコーディネイトすると格好良いなとか、〇〇さん好きそうな柄だなとか、考えているとついつい仕入れ量が多くなってしまうのです。はい、仕方がない。

クラシック業界において地位が確立できているブランドのネクタイという枠で括ると、姫路市エリアではトップクラスの品ぞろえだと思います。

 

基本的に私が好きなものしか仕入れませんので、良いネクタイある?とお客様に聞かれると、、、

『全部、良いネクタイです!』

そうお答えしております(笑)

もちろんお客様への“お勧めは何?”と聞かれると、もっとパーソナルなご提案をしますのでご安心くださいね。

 

さて前フリ通り、本日もネクタイ!

イタリアのネクタイブランド、ALBENI1905 (アルベニ1905) のご紹介です。

 
 

ALBENI1905 (アルベニ1905) のネクタイ

当店は日本製オーダーネクタイも受け付けておりますが、既製品も取扱いがありブランドとしては、タイユアタイ、ステファノリッチ、イーグレット、そしてこのALBENI1905 (アルベニ1905) です。

アルベニは1905年にイタリア、ミラノ近郊のガッララーテにて、ピエトロ・アルベニさんによって創設され、当初は有名ブランドに芯地を提供する副資材屋さんでした。それがブランドからOEM (製造請負) を受けるようになり、クオリティの高さをブランド側から認められることになります。

それならばと、自分たちのブランドも立ち上げようとなり、アルベニ1905が誕生したという運びになります。

 

ネクタイの良し悪しは、表地や製法など様々な要素が絡み合い決まります。3フォールドという通常のネクタイにある製法であれば芯地はとても大切で、芯地次第で締め心地の良さや、型崩れの起こりにくさが決まってきます。

芯地は通常ウールやポリエステルで作られることが多いなか、アルベニはウールとコットンの2枚構造になっています。これはウール芯の復元力とハリがありつつ、コットンの柔らかさも取り入れるためです。コットンは大剣側に使用していて、ネクタイのふくらみと柔らかさを引き立てています。

表地だけでない中身へのこだわりをアルベニは追求しています。

 
 

アルベニの21年春夏新作ネクタイ

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アルベニは老舗ブランドらしく、展示会で膨大な数の生地見本を見てオーダーするため、店毎の被りが少なく、日本にはうちだけというネクタイも存在したりします。

今回2021年春夏新作のなかで、当店が選んだのはリネン混のコレクションです。

シルクだけでなく、リネンが入ることで光沢感は無くなるのと引き換えに、素材にふくらみが増し、粗野な印象となります。つまりは、、、

地味になります!

 

でもそれが良いんです(笑)

 

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このネップ感 (生地の節) が格好良いです。春夏に締めていただくことでグッと季節感が生まれるのと、良い意味での枯れ感が出て非常にお洒落です。ジャケパンは基本的にカジュアルな雰囲気となるので、こういったリネン混のネクタイと相性が抜群です。

 

今回の入荷は4種類。全て3フォールドのネクタイで、ブルーグレー、ストライプ×2、ペイズリーのラインナップです。後日オンラインストアにもアップいたしますので、是非チェックしてみてください。

 

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