お客様の写真 - 【足元にさりげない個性を】姫路のオーダースーツ店EGRETが展開するオーダーシューズ紹介

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【足元にさりげない個性を】姫路のオーダースーツ店EGRETが展開するオーダーシューズ紹介

【足元にさりげない個性を】姫路のオーダースーツ店EGRETが展開するオーダーシューズ紹介
お客様の写真

EGRETでは、スーツだけでなくオーダーシューズのご依頼も多くございます。

お洒落は足元から、足元を見るといった慣用句があるように、スーツの装いのなかでも靴はとても需要な要素の一つです。

私が保守的というのもありますが、ご依頼いただく方の多くは、まずボックスカーフのストレートチップやプレーントゥを選ばれます。間違いのない一足であり、仕事やセレモニーで信頼を得るための、最適解でもあります。

 
 

けれど、テーブルに並ぶ少し特徴のあるレザーをご覧になられたとき、せっかくなら、少しだけ違うものを、、、そんな気持ちが出てくることも。

今回ご紹介する4足は、どれもやりすぎない一癖を加えたオーダーシューズです。

 
 

ボックスカーフ×ドーフィンのキャップトゥ

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以前、ヘビーウェイトのスーツをお仕立ていただいたお客様より、スーツの次は足元もとご依頼いただいた一足。ベースはボックスカーフのキャップトゥですが、シューレース部分に、ドーフィンという細かなシボ革を配しています。

パンツの裾にかかっている部分もあるため、とてもさりげない切り返しで、重厚なスーツに負けない存在感がありながら、主張しすぎません。

実は、私も同じパターンの靴を所持しておりまして、ほぼお揃いとなることご了承いただいております。笑

同じものを選んでくださるのは、とても嬉しいですね。

 
 

ドーフィンのコインローファー

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続いて、同じドーフィンを全面に使用したコインローファー。シボが小さくなればなるほど、エレガントな印象となるため、こちらは控えめな主張です。

綺麗めなカジュアルスタイルから、ジャケパンまでお使いいただける靴となりました。

 
 

エレファントレザーのローファー

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こちらはエレファント(像革)を使用したダークブラウンのコインローファー。同じデザインでも革が変わると印象も大きく変わります。

象革特有の立体的のある荒々しい表情と、圧倒的な強さを持ちます。傷もつきにくく、タフに履ける素材です。

スーツというよりは、ジャケット&トラウザーズの装いに。素材でいうとリネンやツイードやフランネル、といった表情のある質感の洋服との相性が良いです。

こういった特殊な革にロマンを感じる店主です。

 
 

ユタカーフ×ヤヌスカーフ

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最後は私自身の一足。またまた同色異素材使いにしています。

ユタカーフのしっとりとしたシボ革と、ヤヌスカーフのきめ細かなスウェードを組み合わせたエラスティックシューズです。甲部分についたゴムで脱ぎ履きするため、着脱がしやすいうえにローファーよりもスーツとの相性が良くなります。

遠目には、ただの黒靴に見えつつ、2〜3mほどの距離になると、質感の違いに気づくというのが気に入りました。少しモダンな靴になったため、スーツとのバランスに気をつけながら履いていこうと思います。

 
 

いかがでしたでしょうか。

王道の靴か、少し先のモダンな印象、一癖を加えた靴か。

個人的に奇抜すぎるものはあまり好みませんが、必ずしも王道でクラシックど真ん中な選択が正しいとも思いません。

洋服は楽しむものですので、着用するシーンを考えつつお客様らしい靴がお作り出来れば幸いです。

足元に、ほんの少しの個性を。ご興味のある方は、ぜひ店頭でご覧ください。

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